既婚者であるメリット、デメリット
当たり前ですが「離婚」というキーワードが関わります。
離婚が関わると「別れさせる」ことにカップルとは異なった難しさが出てきます。
と同時に「世間体や身内」の問題など「別れやすさ」を生んでくれるポイントも出てきます。
□ 別れさせ屋TRAPを考えたときに「離婚」が関わるメリット
・不貞行為に事実がターゲットが身を置く環境に広まったとき、所謂身内や世間体からの
見方が大きく変わります。そんな関係者からの沈黙の圧力に耐えることができずに
別れる人は多くいます。
・最も多く考えられるメリットは、単純に奥様やご主人様が、相手の浮気・不倫という
不貞行為に耐えることができず信頼関係を喪失し、家庭生活を何とか持続させよう
としても、結果離婚してしまうケースです。
□ 別れさせ屋TRAPを考えたときに「離婚」が関わるデメリット
・慰謝料・財産分与・親権・養育費・世間体・身内・保険など多くの問題を解決してから
離婚するのが通常です。従って工作終了後、すぐに離婚が成立するというケースは
多いわけではありません。
・離婚がかかわる以上、大抵の夫婦は身内や世間からの目を気にします。従って
信頼関係を失った夫婦や恋愛感情を一切喪失したカップルであっても、何かしらの
情や羞恥心、子供や身内への影響を考えて離婚を見送ることがあります。
◆注意
※幸せな家庭を壊すような工作は一切お引き受けできません。
※違法な工作、怨恨や差別・犯罪に繋がる工作はお受けできません。
※別れさせたいご相談の場合には特に、その理由をお聞きします。
必ずしもお受けできるとは限らない点も、あわせてご了承下さい。
□ 自分は愛人という方・・・慰謝料に注意!
ご自身が愛人という立場の時には、先ず浮気・不倫という不貞行為に対しての慰謝料請求に
注意して下さい。好きなお相手のご主人や奥様から、いつ慰謝料請求の内容証明が届くか
分かりません。覚悟の上でお付き合いして下さい。
愛人に対する慰謝料額の相場
・不貞で離婚になった場合 200〜300万円
・離婚には至らなかった場合 50〜200万円

